ガーデンデザインの画材紹介

朝からずーっと事務所に籠りガーデンデザイン。
今回は、あんまりくっきりした線にしたくなかったので「ガラスペン」を使用。
インクの色は「朝顔」と「孔雀」
日本独特の色合いでジャパネスク・カラーですね。
朝顔は薄い青色、孔雀は薄い緑色^_^
非常に柔らかい色彩。
絵の具の色の原料は「顔料」でインクの色は「染料」で、ペンにつけてスイスイ描ける。
で、透明水彩で塗ると水分でインクが溶け出して滲むんです。
これが好きで好きで。
ガーデンデザインは設計図ではないので、その空間の雰囲気を伝えるのが目的。だから絵の上手い下手は関係ないのだけど、いかにして自分の頭の中にある完成を伝えるか、なんです。
だから、伝え方を試行錯誤するのよ。
線でも、鉛筆、ボールペン、ゲルインクペン、万年筆、Gペン、色鉛筆、ガラスペンなど伝えたい雰囲気によって変えます。
線を描かずにいきなり水彩絵の具で描き始めることも多い。
色を塗るのも、透明水彩、不透明水彩、アクリルガッシュ、コピック、水彩色鉛筆、マーカー、顔彩など様々。
透明水彩とアクリルガッシュを組み合わせたりもしますね。
全部描き上げて完成!って、一晩置いて1箇所でも違和感あったら一から描き直すんですよ。
描き直したものを見比べると、やっぱり違うんですよ、微妙に、非常に微妙に(笑)
で、最初のは廃棄。
一年中、この繰り返し^_^
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